
システムエンジニアを目指そうと思って調べていたらフロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアっていう言葉がでてきたけど... どう違うの? どっちのほうが稼げるの? 結論から言うと、バックエンドエン[…]
フロントエンドとは
フロントエンドエンジニアは、ユーザーと直接やり取りする要素を担当するエンジニアです。
具体的には、Web制作においてはクライアント側、つまりWebブラウザ側の開発を行います。
あなたが普段何気なく見ているWebサイト。おしゃれなデザイン、読みやすい文字、快適な操作性…。その「見た目」や「使い心地」は、一体誰がどのように作っているのでしょうか? その中心的な役割を担うのが、今回ご紹介する**「マークアップエンジニ[…]
フロントエンドエンジニアの役割
フロントエンドエンジニアは、Webデザイナーのデザインを基に、HTML、CSS、JavaScript(jQuery)、PHPなどの設計や実装、WordPressなどのCMSの構築やカスタマイズを担当します。
マークアップエンジニアは主にHTMLの設計を行いますが、フロントエンドエンジニアはHTMLの他にCSSやJavaScript、PHPのコーディングも行います。
将来性のあるIT業界で、専門スキルを身につけて活躍したいでも、 何から勉強すればいいの? 実務経験ゼロで本当に採用される?」膨大な求人情報の中から、自分に合った企業をどうやって見つけるの? 現代において[…]
スマホ時代のUIを担うフロントエンドエンジニア
現在、フロントエンドエンジニアは自社サービスのUI設計や実装にも関与する場合があります。
特に、モバイル対応が重視されています。(プログラミング言語はJavaやKotlinなどがあります)
近年、スマートフォンなどのモバイル端末からのWebアクセスが増加しており、総務省のデータによれば、モバイル端末からのアクセスが増えています。
したがって、モバイル端末でのユーザービリティを考えたUIを考えることが重要です。
ユーザビリティ(英語: usability)は、「使いやすさ」を示す言葉。国際規格のISO 9241-11では、「ある製品を、特定の利用者が、特定の目的を達成しようとするにあたって、特定の状況で、いかに効果的に、効率的に、満足できるように使えるかの度合い」。 他にも「使い勝手が良い」「可用性」「有用性」などの意味がある。参照:wikipedia
フロントエンドエンジニアの年収
下記の厚生労働省の「令和4年賃金構造基本統計調査」によると、Web開発に携わるフロントエンドエンジニアの平均年収は550万2,000円です。
決して低い水準ではないですよね。

SE(システムエンジニア)って年収が高いって聞くけどほんとなの? なんで年収が高いの? 転職の動機として「収入を増やしたい」「将来の安定を考えている」という思いで、SEに転職しようとお考えの人も少なくない[…]
まとめ(初心者向けにわかりやすく解説!フロントエンドエンジニアとは)
Web制作業界は常に変化しています。
ユーザーの目に触れやすいし、デザインに関してはトレンドの移り変わりも激しいです。
マーケティングをしていくサイトだと、SEOの知識も必要となります。
プログラミングの勉強は何から始めればいいの? どういう勉強をすればいいの? 勉強する上で知っておいたほうがいいこととかある? プログラミングは今や人気のスキルであり、調べれば情報も多くあります。 […]
実務でフロントエンドエンジニアが注意すること
フロントエンドは見た目を作る仕事と思われがちですが、実務では入力チェック、表示条件、権限による制御、APIエラー時の表示、スマホ表示の崩れなども確認します。画面がきれいに見えていても、業務上必要な操作ができなければ品質としては不十分です。
初心者がつまずきやすいのは、自分のPCでは問題なく見えるが、別ブラウザやスマホで崩れるケースです。また、APIから想定外の値が返ったときの表示や、エラー時に利用者へ何を伝えるかも重要です。
- 画面幅が変わっても文字やボタンが崩れないか
- 入力エラー時に利用者が次の操作を判断できるか
- APIエラー時の表示を確認しているか
- 権限による表示差分を確認しているか
画面の確認は、仕様書からテスト観点を出す方法や、テストケースの前提条件の書き方にもつながります。




