運営者情報

当サイト「システムエンジニアで生きていく」は、SE歴25年以上の現役プロSEが、これからシステムエンジニアを目指す人、現場でスキルアップしたい人に向けて運営しています。

運営者について

私はこれまで、Webシステム開発、ECサイト構築、EC-CUBEプラグイン開発、会員管理システム、業務系Webシステム、LP・CMS開発などに携わってきました。

担当してきた工程は、要件定義、基本設計、詳細設計、プログラミング、テスト、レビュー、保守運用まで幅広く、開発だけでなく、顧客との調整、進捗管理、品質管理、後輩指導にも関わってきました。

主な経験領域

  • ECサイト構築、EC-CUBEプラグイン開発、決済API連携
  • 会員管理システム、業務系Webシステム、社内向けシステム開発
  • LP制作、CMS開発、Webサイト制作、コンテンツ運用
  • 要件定義、設計、実装、テスト、レビュー、保守運用
  • プロジェクト管理、進捗管理、品質管理、後輩指導

扱ってきた技術

PHP、JavaScript、TypeScript、Ruby、HTML、CSS、SQLを中心に、Laravel、Symfony、Ruby on Rails、React、Next.js、Vue.js、Nuxt.js、MySQL、PostgreSQL、SQL Server、AWS、Azure、Firebase、Docker、Linux、WSLなどを扱ってきました。

近年は、ChatGPT、Gemini、NotebookLM、Google AI Studio、Codex、Antigravityなどの生成AIも、技術調査、設計補助、コード作成補助、ドキュメント作成、レビュー観点の整理に活用しています。

このサイトで発信すること

このサイトでは、単なる用語説明ではなく、現場経験をもとに「初心者がどこでつまずきやすいか」「実務では何を見られるか」「AI時代でも身につけるべき基礎は何か」を重視して発信します。

AIツールの使い方についても、便利さだけでなく、コードレビュー、セキュリティ、要件定義、テスト、保守性の観点から、現場で使うときの注意点をあわせて紹介します。

読者に伝えたいこと

SEの仕事は、コードを書くことだけではありません。顧客の要望を整理し、仕様に落とし込み、品質を確認し、長く運用できる形に整える仕事です。

これからSEを目指す人には、プログラミングだけでなく、設計、テスト、コミュニケーション、ドキュメント作成、AI活用の考え方も含めて学んでほしいと考えています。

このサイトで重視していること

このサイトでは、単なる用語解説ではなく、現場で実際に迷いやすい判断や、初心者がつまずきやすい作業を中心に扱っています。

SEの仕事では、プログラミングだけでなく、要件確認、設計書の読み方、テスト観点、レビュー対応、障害対応、保守運用、報告や相談の仕方も重要です。

長く実務に関わってきた経験から、初心者が最初に困りやすいポイントを、できるだけ具体的な作業や確認観点に落とし込んで発信しています。

主に扱ってきた領域

  • 業務システムの開発・保守
  • 設計書やテストケースの確認
  • 障害調査やリリース前確認
  • 既存システムの改修や運用対応
  • 初心者SE向けの実務上の考え方

個別の企業名や個人情報は公開できませんが、現場でよくある失敗や判断基準を、読者が自分の作業に活かせる形で整理することを意識しています。

読者に提供したい価値

このサイトを読むことで、初心者SEやSEを目指す人が「現場で何を確認すればよいか」「どこでつまずきやすいか」「どう質問・報告すればよいか」をイメージできる状態を目指しています。

記事の内容は、可能な限り実務で使えるチェックリスト、判断基準、失敗例、確認順序として整理しています。